
HONDAアメリカン”MAGNA FIFTY”は、1995年から2007年まで発売された「本格的なアメリカンスタイルの原付カスタムスポーツバイク」です。50ccの概念を超える質感の高いロング&ローの流れるようなボディーライン、燃料タンクの上にタンクキャップと並んでスピードメーターが配置されているタンクオンメーター、幅広い回転域で粘り強く軽快な出力は、快適でおおらかな走行を味わえます。搭載されているエンジンはカブ系列の空冷4サイクル・OHC単気筒で、始動方式はセルスターターのみの4速マニュアルミッションとなっています。フロントにはディスクブレーキにアルミ3ピースコンポジットホイール、後輪にはディッシュタイプのホイールを装備し、タイヤサイズは、4.50-12 61Jと極太 、メガフォンタイプのかち上げられたマフラーが原付らしからぬ迫力を増し、まさに The Great Freedom of 原付 です。
NAPOLEONクラシカルミラー、Kijimaグリップに変更し、POSHのアルミバーエンドキャップ、トップブリッジに自作インジケーター、ブレーキ補助ランプに赤色LED、エンジン前方に青色LEDをライトアップ、視認性を高め、安全性アップを図っています。DAYTONAの油温計は、峠の多い長野県走行のエンジンガードとして、さらに、リヤブレーキには、ハリケーンブレーキペダルカバーを取り付け、踏み込みやすくした愛車は、乗り心地満点と、あえてノーマルの乗りやすさを大事にしています。
東方軽井沢、西方聖高原、南方白樺湖、北方菅平高原と山々に囲まれた起伏の激しい山間部には、最高出力3.9馬力/8,000rpm 最大トルク0.38kg・m 6,000/rpmのマグナ フィフティでは、キツイところもありますが、のんびりツーリングには、最高のゆったりフィーリング走行ができ、燃費リッター35Km以上のホンダエンジンは、快適そのものです。



≪ホンダ マグナ フィフティの冬≫
最近、左腕のしびれを感じ、愛車で通院リハビリ中です。
まあ、半世紀も生きていれば、当然のことかもしれませんね。
整骨院までR18をメインに5Kmほどアフター5でサイクル帰宅の後、通院しています。
国道は、夕方混雑しているので、雪がなければ、愛車通院です。
MAGNA FIFTYは、大柄なためか、
交差点でのスタート時、くるまにお先にどうぞとオーバーアクションで
合図しても行ってくれないことが、よくあります。
そういうときは、めいっぱい、路側帯走行し、強制的に行かせようとしたり、
どうぞどうぞのアクションをしますが、タイヤが超極太のため、
端に寄りすぎると路面の傾斜にながされてズルズルになってしまい、
危ないと感じる時があります。
そんな時は、お先にどうぞもほどほどにと考えてしまいます・・・。
ちなみに、50歳すぎで腕のしびれや首痛などを感じる人が、
わたしのまわりにけっこういますが、そういうものなのですかね。
次回をおたのしみに。